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銚子の風力発電 [◆LOHAS/農的世界]

昨日は、銚子商工会議所主催の農商工連携等人材育成事業の講師役として銚子へ行ってきました。
熱心な受講生を前に、自分の新規就農談、農商工連携実践、IT利活用についてお話をさせていただいたものです。

旅程はいつものように軽トラでののんびりドライブ
我孫子から成田へ抜けて、東関道で潮来へ、そこから一般道で波崎を抜けて銚子へ。
帰りは九十九里に沿って南下して、八日市場から成田へ上って我孫子へ、というルートです。

その帰路の途中で、大きな風車群が目に入りました。
NEC_0141_.jpg

帰宅してからネットで調べてみると、なるほど、この地域、波崎、銚子、飯岡のあたりでは、比較的風が強い地域らしく、ずいぶん以前から設置が盛んにおこなわれているようです。
銚子ポータルサイト「すきっちょくるっちょ」によれば、2011年7月現在で、6社・1団体で34基の風車が稼働しているとのこと。

1998年に波崎で1基、銚子では2001年に1基設置されて以来、増えているそうで、最近でも2007年に稼働開始の実績があります。
10年以上の取組みですから、課題もいろいろあるのでしょうが、総じてポジティブな成果が出ているものと想像します。

◆銚子ポータルサイト すきっちょくるっちょ
http://www.sukikuru.net/cdb/modules/soapbox/article.php?articleID=57

売電効果はもとより、これだけ揃うと、町おこしの目玉にもなりそうですね。
そのうち、ご当地キャラクターも生まれるかも!?

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農業経営を徹底的に勉強したいモードに突入!! [◆LOHAS/農的世界]

農業経営
Management of Agricultural Business: MAB、とでもいいましょうか。
無性に学びたくなってきました。

時々やってくるんです。
猛烈な学習意欲。

学習意欲には波があって、引き潮の時はとにかく目の前のことに集中するモード。
満ち潮になってくると、体系的に頭の中で理解・整理したくなってくる。
言ってみれば、引き潮の時は「実践」「アウトプット」、満ち潮の時は「学習」「インプット」、
そんな感じでしょうかね。

農業経営に関しては、新規就農しての二年は、とにかく目の前の出来事を一つ一つ
丁寧に体験し、咀嚼する、という「実践モード」オンリーでした。
それに、ぼちぼち「学習モード」もプラスしてみたくなりました。

きっと、次のようなものが背景だと思います。

◆新規就農者として講演させていただく機会を頂戴しているが、
 自分が話している事を第三者的に・客観的に眺めてみたくなった。

◆炙組事業を通じて、農商工連携ライクなことをしてきているが、
 これまでの実践体験を、世の中一般と対比してその価値を一度整理してみたくなった。

◆経済産業省関東経済産業局の事業で「農業の産業化」をテーマに活動しているが、
 その中で多くの先輩農業経営者の事例に触れるうち、純粋に知識的興味が高まった。

◆自らの農業経営の将来像を、ぼんやりしたものから、おぼろげに形らしきものが見える
 ようなレベルの具体像に進化させたくなった。

◆商工分野と農業経営との類似点、差異点を知りたくなった。


学習のポイントはシンプルに、
1.情報収集
2.人に会う
3.自分の頭で整理する

まずは、この夏は農業経営関係の書籍を乱読します。
楽しみで、ワクワクしています。
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CONVERSE 何十年ぶり? [余事余談]

靴屋でこれを手に取った。CONVERSE ALL STAR
中学生の時に黒のハイカットを履いてたのを思い出した。
この夏を快活に過ごせそうな気がする!
NEC_0085_.jpg
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ABIKO Garden Farm のサイトを立ち上げました。 [◆LOHAS/農的世界]

ABIKO Garden Farm のサイトを立ち上げました。

野菜の販売も少し増やしていきますので、栽培歴などの商品情報をアップしたり、ブルーベリー園の造園の様子も時々アップしていこうと思っています。

更新の都度、こちらのブログにもリンクを掲載します。

20110521_ブログ立上げ.jpg

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優先すべきものが逆転し始めた [◆これからのワークスタイル]

優先すべきものが逆転し始めていると感じることが多くなってきた。

優先すべきもの

「働く」時に何を優先するか


人は「働く」ことなくして生きてゆけない。
これは、太古の昔からそうだ。

水を飲む、食べ物を採る、暑さ寒さから身を守る、
そういった生命の安全のために「働く」を続けてきた。

文明が発達し、衣食住が満たされるようになるにつれ、
生命の安全のための「働く」に少しずつ違う目的が追加されていった。

マズローの欲求五段階説は有名。
1.生理的欲求
2.安全の欲求
3.所属の欲求
4.承認の欲求
5.自己実現の欲求

それに照らしてこの日本の「働く」の変化を見てみる。


<第一ステップ: 3.所属の欲求>
そう、自分の父親世代が社会でバリバリ働いていたころ。
高度成長期。

運動会があった。
社宅があった。
仲人は会社の上司だった。

組織に所属し、そこで仲間と一緒になって企業の成長を目指した時代。
毎年の物価高の中、生活は楽なはずはなかっただろう。
いつも貧しい気持ちの中で、いつかはクラウン、という言葉に象徴されるように、組織に所属して会社の成長と共に自分の収入も上がっていく夢を見て生きた。

組織の成長を第一優先にして「働く」時代。


<第二ステップ: 4.承認の欲求>
とくにバブル後の成果主義の時代。

バブル崩壊により、自分の夢を組織全体の成長とかぶらせることができなくなった。
日本経済のキャパシティが一杯になってきた。
白紙の部分、余地、伸びしろが少なくなってきた。

組織に従属していてはダメだ、
脱組織、
個人の力、
そんなベクトルがウンと強くなった時代。

会社が成長するためには、一人一人が成長することが必要。
MBA、海外留学語学スクール、などなど
私自身、そういった価値観の真っただ中にいた。

個人の成長に焦点があたった。
成果に応じた対価を与えることで、モチベーション(=欲求)を満たす方策がとられた。

自然と、滅私奉公は死語となり、
組織維持のための活動には社員が参加するモチベーションが出てこなくなった。

脱線するが、この流れを良い悪いで論じる大先輩が多くいるが、これは必然と思ってる。
人間、そんな強い生き物ではない。
「所属」ということで欲求が満たされない以上、他の欲求を求めるのは自然。
人間の堕落だとか言うのは簡単だけど、堕落していたわけではないと思う、絶対に違う。

組織が、日本社会が、より高い成長を得られなくなった現実。
ミドルエイジでバリバリ働く人々のモチベーションの源泉が「承認欲求」になったのは道理。

個人の成長と達成感を第一優先にして「働く」時代。


<第三ステップ: 5.自己実現の欲求>
そして現在。
第一ステップ、第二ステップと比べて、極めて大きく変化した。

第一ステップ、第二ステップの欲求は、あくまでも「働く」中にあった。
第三ステップの欲求は、「働く」中から外へ飛び出し始めた。
「働く」ことが、完全に手段になった。

もちろん、自己実現のスタイルは人それぞれ。
「働く」中にそれを求める人もいるだろう、
しかし、大きな流れの変化は、やはり「働く」外にそれを求める人が多くなったこと。

子供との暮らし、
親との暮らし、
地域での暮らし、
友達との暮らし、
趣味との暮らし、
ペットとの暮らし、
・・・・

いろいろな「暮らし」、ライフスタイルに焦点があたる時代になった。

第一ステップ、第二ステップでは、「働く」中にそれがあったから、
例えば、早出・残業で目一杯自己裁量で働くことは有意だった。
組織にもプラス、個人のスキル・承認・評価にもプラスだった。
だからバリバリ働いた。
バリバリ働く人がかっこよかった。
バリバリ働く人が昇進した、昇進が良い事と思えていた。

ところが、第三ステップ。
「働く」外にそれがある。

バリバリ働くと、それに向き合えない。
バリバリ働くと、それに向き合えないから不完全燃焼。
だからバリバリ働くとかっこ悪い。
バリバリ働く人は昇進するかもしれないけど、昇進は別にどうでも良い事になってきた。

それ(昇進)よりも、もっと大切なことに本当に気づいた。
本に書いてあった、誰かが言っていた、そんな「ノウハウ本」的なマニュアル的な気づきではなくって、自分自身の心の底から、「欲求」が、自己実現を求め始めた。

そこにこの大震災・原発事故。
不安に揺れる心が、あらためて、自分の欲求に光をあててくれた。

例えば、子供が大切、だから、残業よりも家に帰る。有給は完全に消化する。
例えば、地域が大切、だから、週末は地域活動に参加する。家庭の用事をウィークデイに済ませるために早く家に帰る。

そしてこのステップで、底辺にある大きな、極大の変化は、「理屈よりも感情を優先する」ということ。
理論、理屈、合理性、理路整然、ロジック・・・
そんな言葉で覆い尽くされた過去の時代。

確かに、第一ステップ、第二ステップの時代には、それが通用した。
というよりも、その方が便利だった。
組織の中でコンセンサスを形成するために、
個人の実績を他人に認めてもらうために。

感情を出すのは馬鹿者とされた。
出来ない人間と言われた。
「感情論」というと、蔑む言葉だった。

でも、それが変わった。
「感情」「気持ち」を最優先する時代になった。
自己実現のためにはそれが必要だから。必然の変化。

もはや、「理屈」を振り回すと、「で、あなたの自己実現は?」と、今度は馬鹿にされる時代になった。

質問を一つ。
原子力発電を「感情」で心の底から使い続けたいという人いますか?
原子力発電を「理屈」の上で仕方なく使い続けるべきだという人いますか?

この「べきだ」が通用しなくなったのである。
なぜなら、「べきだ」と言うためには基準になるものが必要だが、それを失ってしまった。
一人一人の自己実現、感情、が基軸になった。
そうなると、「べきだ」は存在することができない。

個人の「感情」を第一優先にして「働く」時代。



若い世代ほど、こういった時代価値の変化には敏感だ。
心で感じるからだろう。
大人を見て反面教師にできるからだろう。

どうして残業までして暮らしを犠牲にしているのか?
単身赴任で育ちざかりの子供と一緒に暮らせない選択がどうしてできるのか?

きっと、そう日々感じることから、自分の生き方を見つけていく若者。
ある意味で明確に指示してくれている。
僕のような40歳代に明示してくれている。

また、もう一つのアドバルーンがシニア世代。
「感情」丸出しで生きている。生き生きしているのが傍で見ていてわかる。
僕のような40歳代から見れば「勝ち抜け世代」。羨ましい。ずるい、って思う。

そう、「感情」を犠牲にして「働く」あなた。
そろそろ、「感情」の優先度をちょこっとだけ上げてみましょうよ。
「理屈」よりも「感情」。

大切なものは何ですか?
諸行無常の明日もわからぬこの世界。
何を大切に日々生きていきますか? 仕事ですか?

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今年の畑作計画 [◆LOHAS/農的世界]

今年の畑作計画の一部をご披露いたします。
ま、自分で振り返って確認するためにまとめたようなものですが。

就農2シーズン目ということで、去年よりはちょっとだけ成長したかなと思ってます。

<これから収穫>
・タマネギ
ニンニク
・ソラマメ
ジャガイモ
・イチジク
・ラズベリー/ブラックベリー

<これから植え付け>
・バジル
・シソ
・オクラ
ローズマリー
・サツマイモ
・ヒマワリ

<秋に向けて準備>
・小麦(植え付け済み)
・小豆
大豆

それと、第二ブルーベリー園の造園着手します。
同じ我孫子市内の中峠地区に農地が手配できたもの。
ますますやる気が出てきます!

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咲き始めた花 [◆LOHAS/農的世界]

可憐な花々が咲き始めました。

<ヘアリーベッチの花>
ブルーベリー園のカバープランツとして畝間に昨秋に種まきしたもの。
気温があがり、雨も降って、まだ3-4年苗が中心のブルーベリーを覆いかくさんばかりの勢いでグングン成長中。
そんな中、紫色の花を咲かせています。
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<ブルーベリーの花>
ほとんどは育成のために花芽を剪定してしまっていますが、サンプルとして残している幾つかの株では今がまさに花盛り。この季に蜂がはたらいてうまく受粉できると実がなるのですが、さあ、この畑はいかに。
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ブラックベリーの花>
これは自宅のブラックベリーですが、毎年きれいな花を楽しませてくれます。
毎年花数が増えているのは、根っこが育っている証拠。
サッカーの伸びも年々勢いが増しています。
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脱原発に心から一票 [余事余談]

もう二度とごめんだ。

これが心の叫び。
偽りのない気持ち。

だから「脱原発」。

毎日をこんなにも不安に過ごさなければいけないなんて。
事故を終息させるために命がけでとりくんでもらわなければいけないなんて。
こんなにも国際社会の信頼を失ってしまうなんて。

そんな犠牲の上で成り立つ電力なら、僕はいらない。

ディズニーランドも電力不足で営業再開できないと聞く。
だから原発を止めずに使い続けあるいは増設してその不足した電力をまかなうか?
いやいや、違うでしょ。
優先順位が完全に逆転していると思う。

ディズニーランドの営業を再開してあげるか、
原子力発電所を全て廃止するか、
その選択なら迷わず僕は原発の廃止を選択する。

親の責任として。
子供たちに二度と同じ思いをしてほしくない。
戦争に負けた時も、多くの先輩たちはそう思ったはず。
それが、いつの間にかなし崩しにされてここまで来てしまった。

最大の戦犯は?

原発閥の人たちとか電力関係の人たちだろうか。
確かに、そういった人たちが利権誘導の中枢にはいるだろうけど、
そういう政治、行政、社会を許してきた、僕らも含めた「大人達」が最大の戦犯だと思う。
理論派・知性派・したり顔で理屈を述べる「大人達」が猛省しなければいけない。

  今の電力消費を支えるには原発はすぐになくせない・・・

  事故=脱原発ではなく、安全対策を行って・・・

  地球温暖化対策に・・・・

全部、全部、言い分けにしか聞こえない。
安全が最優先すべきなのに、そうではない理屈を並べる。
子供たちの命が最優先なのに、次元の違う理屈を並べる。

論点がすり替わってる。
安全じゃないからイヤ、と言ってるでしょ!

そこに真正面から向き合おうとしない、したり顔の大人がキライ。
「理論的ではない議論は議論に値しない」とか、
火力とか地熱とか太陽光とか他の発電システムの欠点を並べたりする・・・。
自分の頭の良さをアピールするかのような大人がイケナイ。

何のための知性のアピールか?
何のための大人か?
その優先順位、社会的価値観が全く違っている。

「だからといって、すぐには原発をなくせないでしょ」と言う。
当たり前でしょ!!!!!
そんな、すぐに停止なんてしたら混乱するに決まってる!
これも論点のすり替え。
(もちろん、きちんと検証すればすぐにとめても実は混乱しないかもしれない。
その可能性は否定しないし、そういう論はウェルカム。)

5年なり10年なり、一定の期間を決めて、
まずは、全ての原発の運用を停止することを最初のターゲットにおく。
なるべく最短期間で。

そして、そのターゲットに向かっていくためには、何が必要なのか。
・エネルギー
・ライフスタイル
・地域社会
・産業
・消費
あらゆる分野を網羅的にそのターゲットに向けて調整していく。

この大きな命題を契機に、日本の社会システムを変革する、という決意で臨むような、
とてつもなく大きな、チャレンジングな、でも、決して達成できないターゲットではない取組み。

国を作り変える。

それくらいの大きなチャレンジであるのはわかっている。
でも、子供たちのために、今、僕ら大人が挑戦しなきゃいけない課題じゃないのかな。
使命ともいえると僕は思う。

ゴメン。
具体論は持ち合わせてない。
ドイツも脱原発を進めていると聞く。
見習うべきだし、僕も勉強する。

でも、今既に、国家、役所には頭の切れる頭脳明晰な役人が大勢いる。
その人たちの知恵を集めれば、全然できる話だと思う。
そして、それを導くのが本当の政治主導。政治家の仕事。
だから、そういう政治家に一票を投じる。
他の政治家の悪口だけ言っているアリバイ政治家には辞めてほしい。

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大震災に伴う企業向けの支援策について [◆IT時事/SaaS]

Twitterで「農家以外の企業についても圏外退避等に伴う休業補償は無いのかな?」とつぶやきましたが、それに関連した案内が 経済産業省 関東経済産業局 からいただきましたので、勝手ながらメール文をそのまま転載させていただきます。

なお、本件は、原発被災に伴う補償ということではありません。
震災被害に対する資金繰りや保証枠の提供といった支援策となっているようです。

===以下、そのまま転載します。===

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
経済産業省 関東経済産業局からのお知らせ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
このたびの震災で被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。
経産省をはじめとする各省庁やその他公的機関では、さまざまな支援策や
対策を講じております。
その一端をご案内申し上げますので、ご関心のある方は、各機関までお
気軽にお問い合わせください。
……………………………………………………………………………………………
◆地震被害に伴う経済上の理由により事業活動が縮小した場合に
雇用調整助成金が利用できます

雇用調整助成金(中小企業緊急雇用安定助成金を含む。)は、経済上の理由に
より事業活動の縮小を余儀なくされた事業主が、従業員の雇用を維持するために、
一時的に休業等を行った場合、当該休業等に係る休業手当相当額等の一部(中小
企業で原則8割)を助成する制度です。
本助成金は、東北地方太平洋沖地震被害に伴う「経済上の理由」で事業活動が
縮小した場合についても利用することができます。また、この場合、雇用の維持
に取り組む事業主の皆様をより迅速に支援できるよう、支給要件の緩和も行って
います。
※東北地方太平洋沖地震を直接的な理由(避難勧告・避難指示など法令上
の制限を理由とするもの等)とした事業活動の縮小については、「経済
上の理由」に該当しないため、本助成金の対象になりません。

(具体的な活用事例)
○ 交通手段の途絶により、従業員が出勤できない、原材料の入手や製品の搬出
ができない、来客が無い等のため事業活動が縮小した場合。
○ 事業所、設備等が損壊し、修理業者の手配や部品の調達が困難なため早期の
修復が不可能であり生産量が減少した場合。
○ 避難指示など法令上の制限が解除された後においても、風評被害により観光
客が減少したり、農産物の売り上げが減少した場合。
○ 計画停電の実施を受けて、事業活動が縮小した場合。
※ 既に雇用調整助成金を利用している事業主が、東北地方太平洋沖地震被害の
影響を受け休業を行う場合にも、助成対象になります。

(主な支給要件)
○ 最近3か月の生産量、売上高等がその直前の3か月又は前年同期と比べ5%
以上減少している雇用保険適用事業所の事業主が対象となります。
○ 休業等を実施する場合、都道府県労働局又はハローワークに事前にその計画
を届け出る必要がありますので、本助成金を受給しようとする場合は、労働
局又はハローワークにお問い合わせください。
○ さらに、青森県、岩手県、宮城県、福島県、茨城県のうち災害救助法適用地
域に所在する事業所の場合、今回の地震に伴う経済上の理由により最近1か
月の生産量、売上高等がその直前の1か月又は前年同期と比べ5%以上減少し
ていれば対象となります。
※ 平成23年6月16日までの間については、災害後1か月の生産量、売上高等が
その直前の1か月又は前年同期と比べ5%以上減少する見込みの事業所も対
象となり、また同日までの間に提出された計画届については、事前に届け出
たものとして取り扱いますので、労働局又はハローワークにお問い合わせく
ださい。
……………………………………………………………………………………………
◆東北地方太平洋沖地震等に係る被災中小企業者対策について
(小規模企業共済災害時貸付等の追加対策)

中小規模企業共済契約者に対する貸付制度について、一段の金利引き下げなど
の措置を講じ、危急の事業資金の確保のための支援を拡充します。

1.「災害時貸付」の更なる条件緩和
上記災害により被害を受けた小規模企業共済契約者に対し、中小機構において
原則として即日に低利で融資を行う「災害時貸付」を既に実施しているところ
です。
今般、この貸付金利を無利子にするなど特段の配慮を講じ、貸付条件の更なる
条件緩和を実施します。(3月11日以降、既に貸付けを受けられている共済契
約者についても、遡って当該措置を適用します。)
(1)貸付金利の無利子化
貸付金利を1.5%から0.9%に引き下げる措置を既に講じているところですが、
今般の甚大な被害状況に鑑み、当該地震の直接罹災共済契約者については、貸
付金利を無利子とする特段の配慮を講じます。
(間接被害者については、引き続き、貸付金利0.9%を適用します。)
(2)貸付限度額の引き上げ
貸付限度額を1,000万円から2,000万円に引き上げます。
(ただし、共済契約が解約された場合に支払われる解約手当金の範囲内)
(3)償還期間の延長及び据置期間の設定
○償還期間を1年間延長することにより、資金繰りを支援します。
 ・貸付金額が500万円以下の場合、3年を4年に延長します。
 ・貸付金額が505万円以上の場合、5年を6年に延長します。
○据置期間を設定し、罹災当初の資金繰りを支援します。
 ・設定なし → 据置期間12ヶ月

2.「緊急経営安定貸付」の適用
港湾・道路などの途絶、計画停電の実施、ガソリン・資材の流通難など、多様
な弊害が発生しています。これらの影響を受け、事業活動に支障をきたし、1
月間の売上高が前年同月に比して急激に減少することが見込まれる小規模企業
共済契約者に対し、貸付金利を1.5%から0.9%に引き下げる措置(緊急経営安
定貸付の適用)を実施します。

詳しくは、以下サイトをご覧下さい。
http://www.chusho.meti.go.jp/earthquake2011/110318KyosaiAdd.htm
……………………………………………………………………………………………
◆東北地方太平洋沖地震により多大な被害を受けた地域における申告・納付
 などの期限の延長の措置について

国税庁では、今般の地震により、多大な被害を受けている以下の地域の納税者
に対して、国税通則法第11条に基づき、国税に関する申告・納付などの期限の
延長を行いました。

青森県、岩手県、宮城県、福島県、茨城県

詳しくは、以下サイトをご覧下さい。
http://www.nta.go.jp/sonota/sonota/osirase/data/h23/jishin/index.htm

なお、地方税などにつきまして、総務省より、被災者に対する地方税、使用料、
手数料の減免措置等について、各都道府県知事宛に通知が発出されています。
詳細につきましては、都道府県又は市町村にお尋ねください。
……………………………………………………………………………………………
◆東北地方太平洋沖地震の被災中小企業者対策について

上記災害の発生につき、経済産業省は、被災中小企業の既往債務の負担軽減に
係る対応について以下の措置を講じました。
1.日本政策金融公庫、商工組合中央金庫での対応
 今般の地震災害等の影響で既往債務の延滞が生じている場合で、返済猶予の
 申し出が遅れた場合でも、返済期日に遡及して返済猶予に対応すること、ま
 た、提出書類の簡素化や契約手続きの迅速化を行うことで、被災した中小企
 業の負担軽減を行います。
2.信用保証協会での対応
 今般の地震災害等の影響での既存債務の負担軽減のため、審査書類の簡素化
 や契約手続き等の迅速化、返済期日経過後の期日延長や返済方法の変更等被
 災した中小企業の負担軽減を行います。

 上記措置により、中小企業者の既往債務等の負担の軽減を行い、被災直後の
 中小企業者の皆様が、災害の処理や生活の立ち上げに注力していただけるよ
 うな環境整備を行います。
http://www.chusho.meti.go.jp/kinyu/2011/110314TohokuEarthquake.htm
……………………………………………………………………………………………
◆東北地方太平洋沖地震等による災害の激甚災害の指定及び被災中小企業者対
 策について

本指定を受けて、被災中小企業者対策として、以下の措置を講ずることとしま
す。今回の災害は、被害の全容が未だ明らかではなく、一方でその拡大も予断
を許さないことから、措置の対象は「全国」とします。
1.災害関係保証の発動
 市町村長等から罹災証明を受けた中小企業者に対して、信用保証協会は、別
 枠で保証します。(100%保証。保証限度額は無担保8千万円、普通2億円。)
2.小規模企業向けの設備資金融資の償還期間の延長
 小規模企業者等設備導入資金貸付制度及び小規模企業設備貸与制度について、
 既往貸付金の償還期間を2年延長(7年以内→9年以内)します。
3.事業協同組合等の施設の災害復旧事業に係る補助
 都道府県が行う事業協同組合等の災害復旧事業に係る補助に対する支援を行
 います。
(都道府県が事業費の3/4を補助する場合、国はその経費の2/3を補助。)
4.災害復旧貸付の金利引下げ
 被災中小企業者に対して、日本政策金融公庫及び商工組合中央金庫が別枠で
 行う災害復旧貸付について、特段の措置として、0.9%の金利引下げを行い
 ます。

(注)資金使途:運転資金又は設備資金
   貸付限度額:日本公庫(中小事業1.5億円、国民事業3千万円)
        :商工中金 1.5億円
   貸付金利 :基準金利(中小事業1.75%、国民事業2.25%)
       (貸付期間5年以内の基準利率(平成23年3月12日現在))
   金利引下げ:貸付額のうち1千万円を上限として貸付金利から0.9%を
        引下げ
http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/antei/2011/110313TohokuGekijinShitei.htm
……………………………………………………………………………………………
◆東北地方太平洋沖地震等の発生に伴う初動の被災中小企業者対策として、3
 月11日、経済産業省は以下の措置を講じるよう、関係の機関に要請しました。

1.特別相談窓口の設置
2.災害復旧貸付の実施
3.既往債務の返済条件緩和等の対応
4.小規模企業共済に係る救済措置
5.中小企業倒産防止共済に係る救済措置

詳しくは、以下サイトをご覧下さい。
pdf" target="_blank">http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/antei/2011/download/110313TGS-0.pdf
……………………………………………………………………………………………
◆平成23年度中小企業海外展開支援事業費補助金(JAPANブランド育成支援事
業)の公募受付に係る対応(公募期間延長)

中小企業海外展開支援事業費補助金(JAPANブランド育成支援事業)について、
東北地方太平洋沖地震などの影響を考慮し、東北経済産業局および関東経済
産業局の管内において、公募期間を3週間延長し、4月12日(火)17:00まで受
け付けます。

なお、東北経済産業局、関東経済産業局以外の経済産業局においては、予定ど
おり3月22日(火)17:00に公募を締め切りましたが、被災地域の事業者が参画
していて申請書を提出できなかったなどの特段の理由がある場合は、上記と同
様の措置を講じることもあります。
最寄りの経済産業局までお問い合わせください。


http://www.chusho.meti.go.jp/shogyo/chiiki/2011/110323JapanBrand-K-Extended.
htm
……………………………………………………………………………………………
◆東北地方太平洋沖地震による災害に対する資金繰り支援策
(上述と重複する部分もございます)

 以下の措置により、まずは被災中小企業の皆様が、被災現場の
復旧作業や被災後の生活の立ち上げに注力していただけるような
環境整備に万全を期します。

1.特別相談窓口の設置
(日本公庫、商工中金、保証協会等)
 日本政策金融公庫、商工組合中央金庫、信用保証協会、商工会
議所、商工会連合会、中小企業団体中央会、中小企業基盤整備機
構支部、経済産業局に特別相談窓口を設置しています。
 関東経済産業局特別相談窓口
 金融支援についてのご相談:中小企業金融課048-600-0425
 その他のご相談:中小企業課048-600-0321

2.被災中小企業者の既往債務の負担軽減(日本公庫・商工中金・
保証協会)
 東北地方太平洋沖地震による災害により被災した中小企業者の
資金繰りに重大な支障が生じないよう、返済猶予など既往債務の
条件変更に柔軟に対応します。特に、被災後は、返済期日が到来
していても、返済猶予の申込すら困難な状況が続くことが予想さ
れるため、遅れて申し込みをした場合でも、遡及して返済猶予に
対応します(日本公庫、商工中金)。また、被災中小企業者の実
情に応じ、本人確認等の審査書類の簡素化、契約手続きの迅速化
等を通じて、窓口における親身な対応、適時適切な貸し出し、柔
軟な条件変更を行います。

3.災害復旧貸付(日本公庫)・危機対応業務(商工中金)
 利用対象者:東北地方太平洋沖地震による災害により被害を受
       けた中小企業者
 資金用途:災害復旧のための設備資金及び長期運転資金
 融資限度:日本公庫
      (中小事業:1.5億円、国民事業:3千万円)
      商工中金(1.5億円)
 貸付金利:基準金利
      (期間5年以内: 中小事業・商工中金1.75%、
        国民事業2.25%
                   平成23年3月9日時点)
 (特段の措置として、借入額のうち1千万円を上限として基準
  金利から0.9%の金利引下げを実施)
 ※ご不明な点は、日本公庫又は商工中金にご相談ください。

4.災害関係保証(信用保証協会)
 利用対象者:東北地方太平洋沖地震による災害により直接的に
       被害を受けた中小企業者
 資金用途:事業再建資金
 融資限度:無担保8千万円、普通2億円
      (一般保証とは別枠。100%保証。)
 注意事項:(1)当該災害により、事業所、工場、作業所、倉庫等
       の主要な事業用資産に、直接的に被害を受けた中
       小企業者が対象。
      (2)市区町村、消防署等が発行する罹災証明を、保証
       協会に提出することが必要。
      (3)上記(1)を満たす中小企業者であれば、被災した
       地域以外の保証協会でも利用可能。
        例えば、本店所在地が大阪市の企業で、被災地
       にある工場等で直接的な被害を受けた場合には、
       大阪市信用保証協会を利用することも可能。
 ※ご不明な点は、保証協会にご相談ください。

当局ホームページはこちら
http://www.kanto.meti.go.jp/seisaku/chusho/kinyuu/20110318saigai_shikinguri_
shien.html

……………………………………………………………………………………………

===以上、転載終わり===



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リテールテックに行ってきた。 [◆IT時事/SaaS]

2011年3月11日まで東京ビッグサイトで開催されている「リテールテックJAPAN」に行ってきました。

R0011749_.jpg

前職時代、スマートフォンの走りといえる(?)「W-ZERO3」を流通分野で活用促進しようという主旨でウォッチして以来でしょうか。久しぶりにじっくりと会場の隅々まで見て回りました。

とにかく大盛況!
驚くほどの活況。勢い、熱気、ワクワク感があふれかえっている会場でした。
景気の好転を感じさせるエネルギーがありましたね。
物価上昇の兆候もある中で、兎年から飛躍の10年が始まるか!?なんて期待しちゃいました。

R0011746_.jpg

で、ITコーディネータ目線で注目したのは次の4点です。
(1)デジタルサイネージ
(2)クラウドアプリケーション
(3)流通BMS対応
(4)タッチパネル

(1)デジタルサイネージ
とにかくデバイスの種類が豊富♪
いよいよ普及期に入ってきたことを感じさせます。
単に動画や映像を流すのは当たり前で、チラシ連動など、プラスアルファのコンテンツがデジタルサイネージ上で表現されています。
小型ディスプレイから大型のディスプレイまで、利用しやすい環境が整ってきたのではないでしょうか。
そういえば、各社のブースの展示パネルも液晶ディスプレイを採用する例も目立ってましたね。

(2)クラウドアプリケーション
POSのデータ集約やポイント管理システム、店舗管理システム等々、アプリケーションのクラウド対応化がグンッと進んだ印象です!
これはとても良いムーブメント。
「クラウド」が騒がれはじめてからしばらくは、IaaSやPaaS、HaaSといった下位レイヤのクラウドサービスの話しか聞かず、アプリについては結局Salesforceしかないの?といった業界でしたが、いやいやしっかりと準備していたんですね。
クラウドアプリケーション元年と言ってしまいましょう!来てます!

(3)流通BMS対応
これをうたうソリューションがなんだか目につきました。
流通BMSという単語自体は昔っから聞きますし、新しいワードではありません。
むしろ、標準化の苦戦情報だけが耳に入ってくるような印象でしたが、ここも辛抱強く関係各位が活動されてきた成果でしょう。今年の雰囲気は、流通BMSに対応してなければもはや遅れたITであるかのようなキーワードになってた印象を受けました。
大手流通も採用に動き出しましたし、流通BMSも加速していくかもしれません。

(4)タッチパネル
そして最後がタッチパネルです。
iPadのブレイクが業界全体にプラスのエネルギーをもたらしましたね。
各社がいろいろなタッチパネルを提供しています。
工事現場でも使えるタフなタッチパネル端末。
POSレジとして使えるもの。
デジタルサイネージと組み合わせた活用。
もはや当たり前といってよいくらいの雰囲気でした。

注目したものを(1)~(4)にまとめてみましたが、それらは、それ単体で普及期になってきたということではなく、流通業界全体のIT利活用がグンと進んできた結果、ということなのかもしれませんね。
では、どうして流通業界全体のIT利活用が進んできたのか?
直感としては次の①×②と思いますが、その背景はもう少し時間をかけてデータを集めて分析したいと思います。
①携帯電話・スマートフォン・EC(ネットスーパーなどその代表例)といった消費者のITリテラシーの底上げ
②iPadやデジタルサイネージといった利用しやすいデバイスの普及(選択肢が増えて価格がリーズナブルに))

ともかく、日本全体が元気になりそうな、なんだかとっても良い予感がしています!!!

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ソフトバンク ビジネス+ITに寄稿 [◆IT時事/SaaS]

 ITが切り開く地方経済(千葉編)
 DCAPサイクルでスピード感あふれる経営を実現

というタイトルで、ソフトバンク ビジネス+ITに寄稿しました。

PDCAならぬDCAP
Do → Check → Action → Plan
というサイクルでクイックにIT投資に臨むべし、そんな論でございます。

よろしければご一読ください。

あっ、会員登録が必要だそうです。ご留意くださいませ。。。。

http://www.sbbit.jp/article/cont1/23000
http://www.sbbit.jp/

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「真似っこ」でイイじゃん! [余事余談]

「真似っこ」って、
子供のころ、あまりよくない事と思ってた。
絶対しちゃいけないこと、なんて思ってた。
忌み嫌ってた。

きっと、その当時の大人の世界のテーマだったんだろう。
欧米の製品を真似るのではなく独自性のある商品が必要だ!なんてね。
だから、子供にも親の会話やマスメディアを通じてしみ込んだ。

・・Aちゃんの真似をしない
・・人まねをしない
・・自分らしさ

そんなことが僕にしみ込んでいた。


でもね、最近は「真似っこ」でイイじゃん。そう思ってる。
自分の子供達にもそう教育している。

「最初は真似っこ、しばらくしたら自分の興味を深く伸ばしていけばイイ。」

最初からオリジナルなんてありえない。
鉄棒にしたって、自転車にしたって、スキーにしたって、
恋愛にしたって、友達付き合いにしたって、仕事のやり方にしたって、
最初は誰かを見て学んで始まっている。

最初は素直に真似る。
真似ればそこそこに至る。
肝心なことは、そこから先。

(きっと、僕が子供だった当時の大人も、そういう意味で「真似っこはいけない」と言ってたんだろう。言葉というのは恐ろしいもので、文脈なしに使うと、解釈が独り歩きしてしまうようだ。)

真似っこでイイじゃん。
そう考えると肩の荷がおりる。
フッと、ラクになる。
楽しくなる。

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本物だけが残る時代 [余事余談]

ブログやツイッターとかMixi
マスメディアに対してマイクロメディアというのか。
マスメディアを通じては絶対に触れることのできないイキのよい情報に出会うことができる。

農業の人、
ITコーディネータの人、
起業家、
社会起業家、
学生さん、
主婦ベンチャー
シニアベンチャー、
介護に頑張る人、
環境保全に頑張る人、
貧困撲滅に取り組む人、
など
など
など
など・・・・・・。

個性豊かな個人に光があたっている。
日本全国で頑張っている人々が大勢いる。
そういう元気、活力、エネルギーに触れることができる。
いい時代。

の一方で、「厳しい時代」でもある。

「誰それがこんなことしている。」
「どこどこの町にこんなスゴイ人がいる。」

そんな情報を集めた人がかつては注目された。
個人メディア、評論家、その道のツウ。

でも、今や、そういう情報はブログやツイッターで直接触れる機会が多くある。
検索すればどんどん出てくる。
玉石混交と言われるが、みんな次第に目利きできるようになってきたから
検索=情報精査の腕前はどんどん上がっている。
情報の集約にかつてほどの価値が無くなっているトレンド

メディアに取り上げられたら売れる!そんな状況はもちろん続くだろうが、
メディアに取り上げられるにも、みんなの目利きの腕前が高い社会になれば、
偽物はすぐにわかる。メディアもそういうものは避けるようになる。

つまりは、本物だけしか生き残らない時代がきている。
 徹底的にやっているか?
 情熱を込めてやっているか?
 誰にも負けない自信があるか?

中途半端に誰かのマネをしてもそれは本物にならない。
守破離は大切だけど、徹底的に真剣にやらないところに価値は生まれない。

・・・自戒もこめて。
・・・決意もこめて。

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東京スカイツリー ただ今、574m [余事余談]

下の娘を連れて東京スカイツリー見物に行ってきた。

ちょっと風が冷たい中だったけど、結構な人出で、休日の観光気分を存分に味わえた。

元々が下町で住宅街。まだまだ飲食店も観光施設も準備が整っていないようだけど、これから1年後の開業までに随分と街は変化するんだろうな、なんて思いながら、下町散策。

それにしても、スカイツリーの足元の柱の迫力はスゴイ。さすがに600mの鉄塔を支える柱。

人の手で一つ一つ組み上げて大きくしていく。東京スカイツリーは一日にして成らず、か。

■迫力の574m
IMG_0919__.jpg

■さかさ東京スカイツリー
IMG_0895__.jpg
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ブルーベリーの剪定をしながら、この道を選んだことに満足している自分 [◆LOHAS/農的世界]

剪定が楽しい。

今年はどんな枝の伸びを見せてくれるのだろう。

そんなことを思いながらはさみを入れていく。

自分の手入れによって樹が大きく、元気に育ってくれる。

もちろん、下手な手入れだとそれなりに育つが、基本は樹の生命力でどんどん育っていく。

ある意味、僕の手入れなんて無関係に根を張り、成長していく。

でも、手を入れれば、相応に影響はしていく。

絶対は無い世界。だけど、何もしなければ何も起こらない。

ベストを尽くす。

それだけが自分にできること。

樹木の生育の手伝いができるなんて、こんな楽しい仕事は無い。

果樹を選んで正解。楽しすぎる、コレ。

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いつだったろう。前に熱出して寝込んだのは・・ [余事余談]

久しぶりにダウン。

本当に「久しぶり」なのかはわかりませんけど、
25歳の大厄以来、遂に再来した大厄か!?、そんな感覚でした。

三日間、39度の発熱が続いた。

汗もかかない。
咳も出ない。
鼻も出ない。

インフルエンザ?と思って調べると違う。
単なる風邪でもなさそう。

理由がわからない発熱。
25歳の時はそれが急性肝炎だった。即、三週間の入院

こわい。またか。
42歳の大厄だし。

死ぬかも。

そうも思った。

で、血液検査をお願いしてみて、ようやくわかる。
血液は雄弁です。体のことを血液はよく表現してくれる。

どうやら体の中に炎症ができて発熱を引き起こしているらしい。
問題は、どこで炎症が起きているか。
血尿と尿たんぱくの数値から、腎盂腎炎という症状だろうと診断された。

心というものは本当にナイーブ。
原因不明の熱と
原因が分かった熱。
同じ熱でも全く心のとらえかたは違う。

で、平熱にもどってみて、「いつもの自分」のありがたさを再認識。
体は動くし、なんでも食べれる、頭もはたらく。

こりゃ、なんだってできちゃうゾ♪

元気に生きてる自分に感謝

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あびこの援農ボランティア制度 素晴らしいゾ! [◆LOHAS/農的世界]

今朝、「援農ボランティア」の利用申し込みをしてきた。

この制度は、我孫子市の「あびこ型「地産地消」推進協議会」が8年前から実施している制度。
我孫子市の農家が利用できる。

同協議会が実施する援農ボランティア養成講座を受講した市民が、
ボランティアとして農家の農作業を手伝ってくれる制度。

制度があることはしっていたが、実際に利用申請して、制度の説明を受けて、
その制度の充実ぶりに大変感心した。
8年にわたって少しずつ制度を改善し続けてきているその「継続性」。
運営している方々の「もっといいものにしよう」という「気持ち」を感じる。

農作業を手伝ってくれる、という即物的な部分だけでも大変有難いことなのに、
市民との交流、地産地消の推進という大義に対してぶれず真っ直ぐに運営されている
この協議会、それが、わが町我孫子にあることに感激。

自分の街がまた一層好きになった。

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人に会う 刺激を受ける [余事余談]

昨晩はITコーディネータの先輩につれられて、農家の先輩とコラボ飲み会をした。

場所は松戸の五香駅。
初めて行ったけど、なんか立派なアーケード商店街があってビックリ。
もう夜だったから昼間のにぎわいはどうなのかわからないけど、五香って結構都会。

余談はともかく、人と会うことはとても刺激的。
ただ、誰でもいいわけでもなく、
やっぱり、何か事を成した/成している/成そうとしている人には刺激を受ける。

・自分がしてきた事実ベースの話
・これからこうしたいというビジョンの話
・表層の問題点の根っこに対する見識

興味深い。
こちらの脳細胞がどんどん活性化する感じ。
ありがたい。

自分も頑張ろうと思う。
やる気が出てくる。
創意工夫をしたくなってくる。

ありがたい。

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農業とIT 中国の野菜が日本の野菜より「安全」になる日 [◆IT時事/SaaS]

中国の野菜は農薬漬けで食べたくない、という人が今は多い。
だから国産志向。直売所も大人気。
だが、果たして国産品は「安全」なのだろうか?

そもそも「安全」の基準が無い。
ということは、絶対的尺度で「国産が安全」と言っているのではなく、
「中国産よりは安全だろうと想像している」から「国産が安全」と言っている。

実際、先日、千葉県柏市の某直売所で地元の農家が出品した野菜に
基準値以上の残留農薬が検出されて大騒ぎになったとニュースに出ていた。
誰しも、「あれっ?」と思ったはず。

「国産って、直売って、地産地消って、安全やら安心の代名詞ではなかったの??」

グローバルな視野でみると、農作業の安全基準であるGAPが世界でスタンダードになりつつある。
ヨーロッパでは、輸入する農産物はGAP基準でないとNGだそうだ。
日本でも適用産地を増やそうとJA/国は動いている。

GAP基準が本質的に安全・安心か、という議論の余地はあろうが、
このグローバリゼーションの世の中では、”スタンダード”ができてしまうとそれは強い。
抗うよりも乗ってしまった方がトク、というムーブメントになる。
だから、GAPの流れは変えられないと考える。

ここで、日本よりも先に、中国がGAP対応してしまったらどうなるのか、と考えてみる。

実際、例えば日本に農産物を輸入する日本商社や日本の食品メーカー
中国の農場を直接指導している実態の中で、組織的に安全な品質基準に
取り組む動きが生じないと考えるのはむしろ非現実的だろう。
世界の農産物の生産はどんどんと組織的に安全品質基準を守る方向に動くと考えるのが道理。

人ってラクなことを選択する生き物だから、個人ベースでは面倒なことはやらない。
でも、組織ではイヤなことでも業務ルールになればやらざるを得ない。
GAPのような品質管理基準は組織的農業にとって取り組みやすいもの。

となれば、中国で組織的農業を行う企業が生産・輸出する農産物は、
どんどん安全な評価を得ていくトレンドにある。

ひるがえって、「農家」というように家族労働というイメージが強い日本の農業。
組織というより個人が主体な農業は、GAPにきちんと対応できるのか?

まあ、こういう議論をするときに、十把一絡げに議論しても本質が見えない。
農業就業人口261万人が全員それ(GAP)に向き合う必要はない。
65歳以上の農業者にGAPと言っても仕方ないし、教職員や公務員をしながら
米作をしている兼業農家の方を対象にしても議論がおかしなことになる。
農業を本業として飯を食っている人、農水省の定義でいう「主業農家」がそれに
向き合うべき人たち。日本で36万戸いる。
(恥ずかしながら、小職も主業農家には含まれない・・・。)

その36万戸がどうやってGAPに対応するのか?

一つは組織化。
これまでも法人化や組合化は進んでいるが、今後はどんどん組織化の動きは
強まるだろう。海外に農産物を輸出するにしても、国内の食品メーカーや外食
産業と契約栽培するにしても、個人ではとても事業にならない。組織で取り組む。
そこでは、自然にGAPに取り組む。

ただ、結構農家って、誰かに属したくないという気持ちで農業を選択した人って
多いように思う。(自分もそうだし、周りの就農者もそういう風に見える。)

そういう組織化を志向しない農家はどうする?
「GAP対応の中国野菜は安心」という評価がスタンダードなものになった日に、
そういう農家は直売所でどうやって自分の野菜を売り込むのか?

「有機無農薬で作ってます」といっても、「本当か?」ってなるわけですよ。
「証明しろ」と。結局、GAP(あるいは同等のもの)を求められる。

それじゃ、あきらめて組織化を志向する?
いやいや組織に入っても面白くないでしょう。そういう人は。

じゃあ、個人で頑張ってGAPに準拠するしかないですよね。
その時に、手帳に手書きメモでは対応しきれない。
いろんな帳票に転記するだけで夜が明ける。
寝る間がなくなりますよね。

そう、だからそこに「IT」が必要になるだろうと僕は考えています。
組織化を志向しない「農家」が、ミニマムの記録作業でGAP等の
品質管理基準を満たしていくためのITツール。

そんなITツールを生み出したいな。

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中小企業の生産性をアップする”周辺業務”のIT化手法 [◆IT時事/SaaS]

Twitterで次のようなご質問をいただきました。
〉 @akihori0530 クラウドCRM屋で営業企画をやっている者です。向学のためにご教示いただければ幸いです。不躾で恐縮なのですが、デヂエを中小企業に広めようと思われる理由って何なのでしょうか?

こうしてご質問いただくのはありがたいことです。
自分自身の考え方を整理できる機会ですので、次のように整理してみました。

◆理由1:よいツールだから。
別にデヂエという製品でなければならないわけではありませんが、自分がこれまでデヂエを使っていた経験から、とても良いツールだと評価しています。
何が良いツールかというと、機能的には、CMS的画面でDB設計・運用ができてしまうこと。効用的には、現場の情報活用能力が高まること。
Salesforce.comとも似ていますが、よりシンプルなLook&Feelは中小企業に向いている。
Notesにも似ていますが、維持メンテが圧倒的に容易であり、人材が限られる中小企業に向いている。

◆理由2:中小企業の即効性ある経営強化には”周辺業務”の情報化が効果ありと考えているから。
基幹業務の情報化も含めて、売上やコストの改善に役立つ手はいろいろ実施してきている中小企業。売上・コストを劇的に改善する秘薬にはなかなか出会えないのが現実です。
そんな中で、まだ手つかずの領域が日常何気なくやりすごしている”周辺業務”。

販売動向をExcelで集めて帳票を作ったり、製品の仕様をExcelと共有ファイルサーバを駆使して一元管理したり、お客様からの声や代理店からのフィードバックを都度報告書としてまとめたり、・・・。
要するには、見積り受注納品等々という基幹業務の周辺で、個々のスタッフがそれぞれ自分のスキルの範囲でこなしている業務。

分散しているが故に、薄く伸びてしまっていて、問題点に気づきにくい。
実際には、個々のスタッフの生産性に大きなバラツキがあったり、情報蓄積が不十分で十分利活用できなかったり、何かを「あきらめている」ケースが多い。
そこにデヂエを使ってみたらどうでしょう、という考え方です。

◆理由3:ITコーディネータとして中小企業(スモールビジネス)を元気にしたいから。
別にデヂエは大企業でも役に立つツールですし、実際に利用されている企業も多いと思います。
その中で、私はたまたま縁あってITコーディネータという立場で中小企業のIT利活用をお手伝いする機会をいただきましたので、「デヂエを中小企業に」というテーマ設定をしました。
一つ一つの細胞が元気になれば体全体が元気になる、という発想で、日本中のスモールビジネスの活性化にお役立ちたいと思ってます。


――――――
2010年12月8日、日本政策金融公庫水戸支店様のIT経営実践セミナーにて、短い時間でしたが主題テーマをご紹介させていただきました。

骨子は次の通り。
===
1.ハードルの高い基幹業務(基幹システム)の見直しをする前に、”周辺業務”に生産性向上の宝の山がある

2.宝の山の見つけかたは次の3つの軸
  a) 3人以上で情報を共有する必要のある業務
  b) 情報を着実に記録し積み上げていく必要のある業務
  c) 情報を一元的に集約管理する必要のある業務

   それは例えばこんな業務・・・
    ・ お客様からの問い合わせ、クレーム対応リスト
    ・ 商品・製品の詳細仕様情報
    ・ スタッフからの業務報告や日報
    ・ 請負作業工程の進捗把握

3.その”周辺業務”のIT化手法として、5700社、7700部門に導入実績のある「デヂエ」をオススメします

===
こんな感じデス。

このセミナーにご出席いただいたのは、中小企業の経営者の皆様。
1.2.までの話はしっかり伝わったカナと良い印象。
考え方もご納得いただけた様子なので、ある意味ホッとし、自信を深めました。

ただ、3.の手法の紹介では、Excelだとこの用途では限界アリなどお話ししながらあれこれTryしたけど、今一つ「デヂエ」というツールそのものの良さを伝えきれなかったかなと反省。
時間がわずかだったこともありますが、現場の方ではないので、何をポイントに何をゴールにご紹介するか、を今一度整理しなおさなければいけないという感触でした。

中小企業のIT活用力にはまだまだ底上げの余地があると感じます。
我が方ITの専門家の伝え方、表現の仕方、メリットの説明の仕方を工夫すれば、
そこをブレイクスルーできるハズ!そう考えて、もっともっと自分の腕を上げていこうと思います!

資料はGoogleドキュメントにアップしました。→こちら


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秋の種まき [◆LOHAS/農的世界]

昨年の秋はなんだかんだと農作業の時間が確保できた。
そして、途中天候による順延などはあったが、結果的には今年も順調に作業が進んだ。

春に向けて、ソラマメ、ニンニク、タマネギ。
そして、ジャガイモ、ラディッシュ、小松菜、ホウレンソウに挑戦。

市民農園よりは広いけど、野菜のプロ農家ほどは広くない範囲に播種。
毎年一段ずつ確実にレベルアップしていきたい。

さあこれで、春までの時間は、十分に果樹の植え付け、剪定、マルチング、等に費やせそう。

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お初!我がブルーベリーの紅葉 [◆LOHAS/農的世界]

ブルーベリーを栽培することに決めた理由の一つがこの紅葉
なんとも言えません。
大きく育って、園全体がくれないに染まる日が楽しみです。

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富士山型から八ヶ岳型へーこれからのIT利活用 [◆IT時事/SaaS]

TwitterとかiPhoneとかiPadとか、クラウドとか、いろいろITがにぎやかです。

なんとなく感じているのは、
これまでは、「会社」という中でIT活用をしてきたのに対して、
今は、「個人」としてのIT活用に時代が移ってきたのかな、
ということ。

なれば、よりITの使い方は自由になる。
自由すなわち、個人の趣味の問題になる。
何に興味があるか、どんな道具(IT)が自分の役に立つか、
それは個人によって違っていて当たり前。

最近下の図のようなスライドをよく使います。
「生物多様性」とか言いますが、ITも多様性の時代になってきたんですかね。

いいじゃないですか!
自由で!

自分の気に入った道具を使う。
手帳だってそうですよね。
東急ハンズとかロフトに行けば、それこそ、星の数ほどさまざまな手帳がある。
機能性、デザイン性、携帯性、・・・・
いろんな軸(商品ラインナップ)がある。

ITも同じようになってきたんですね。
俗っぽくいえば「コモディティ化」。
でもその言葉の裏には「束縛からの解放」って感じのニュアンスがあったわけです。

最近は「ワクワクIT」を標語に活動していますが、
最近のITそのものがワクワクするものということですね。

富士山型から八ヶ岳型へーこれからのIT利活用.gif
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畑の様子 [◆LOHAS/農的世界]

夏の間は、雑草が本当にひどくて、とても写真におさめる気にもなりませんでしたが、ようやっと、なんとかマシになってきたので、本当に久しぶりに畑の写真をアップ。

トラクターを買ってから、作業効率がグンと上がって気持ちもラクになりました。

ラズベリー
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こちらは、植え付け1年目の酷暑を乗り切ったブルーベリー
R0011607_.jpg

中古のトラクター
R0011555_.jpg
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日経BP社 「第1回 クラウドランキング」 [◆IT時事/SaaS]

先月末のことですが、日経BP社が「第1回 クラウドランキング」というものを実施していたそうです。

一応クラウド関係ということでチェックしておいた方がよさそうと思ってみてみましたが、汎用情報系SaaS部門ではデヂエ、V-CUBEがリストアップされていました。

どちらも、使い勝手が良いツールとして以前から注目していましたが、こうして「お墨付き」になると、中小企業さんにもオススメしやすくなります。

なお、私はこれまで知らなかったのですが、同じくリストアップされていた「ハンディトラスト」という製品も、使いやすそうなツールと感じます。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20100927/352336/
http://japan.cnet.com/release/story/0,3800075553,10466108,00.htm
http://handytrust.tdc.co.jp/
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太宰府天満宮の大樟 [余事余談]

太宰府天満宮にお参りした際、本殿脇にある大樟に出会った。

で、でかい・・・・・・・・・・・・

1000年とか1500年と言われる樹齢。
人間のちっぽけさ。
自然の泰然自若さ。
樹木ってつくづくすごい。

これなんだよなぁ。原点。
忘れかけていたことを思い起こした。

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「週末アグリビジネス体験プログラム」を開講します! [◆LOHAS/農的世界]

週末農業に興味のあるあなたへ!
「週末アグリビジネス体験プログラム」のご案内です!

――――――――――――――――――――――――――――
現在、この秋からの参加者募集中です!!
募集期間:2010年10月10日~2010年10月31日
(お申込み方法は、このページの一番下をご参照ください。)
――――――――――――――――――――――――――――

都内から一時間。
駅そば弥生軒が有名な、常磐線/千代田線の我孫子が舞台。
ビジネスパーソンのための、「週末アグリビジネス体験プログラム」のご紹介です。

今、「農」に大きな注目が集まっています。
・ライフスタイルとしての「農」
ビジネスとしての「農」
・環境としての「農」
・ヒューマンヘルスケアとしての「農」

一口に「農」といっても、その興味は人それぞれ。画一的ではない多面性に共感を覚えて「農」に興味を持つ方が増えているのですね。

「週末アグリビジネス体験プログラム」では、そのような「農」の多面性に焦点をあてたプログラムです。
日本および世界の農業市場の理解から始まり、農業の収益性の分析、農作物の栽培の実践から、加工・販売までという、いわゆる「農業の六次産業化」によるアグリビジネスを、一通り実践し、体験し、研究し、共に学んでいくことができます。

プログラムの狙いは、「多様性を受容し創発による発展を志向できるビジネスパーソンを養成すること」。
将来的に農業・アグリビジネスを目指している方はもちろん、混沌と複雑化した現代社会のあらゆるビジネスシーンで役に立つ視野、経験を持っていただくことを目指しています。

<<< 週末アグリビジネス体験プログラム >>>
■特徴
1.このプログラムに固定的なスケジュールはありません。
  天気や気候に左右される農業にはダイナミックなスケジューリングが必須です。
  プログラムは、参加者の希望するスケジュールに沿って組み立てられます。

2.農業体験フィールドを利用できます。
  市民農園より広く、かといって耕作しきれない広大な広さでもなく、多品目の農産物の栽培を通じて多様性を体感できるフィールドをご用意。
  作付計画も一緒に作成していきます。

3.販売まで実践体験できます。
  まさにアグリビジネスと呼べるのが販売の現場。本プログラムでは、収穫した農産物の販売体験を行います。マルシェやイベント販売など、多様な販路に触れていただくことを予定しています。
  ※取扱店側の事情により販売が行えない時期がある可能性もあります。

■対象者
・将来的に農業をやってみたい方
・農産物の販売に興味がある方
・農業の癒し効果に興味がある方
・農業の六次産業化に挑戦したい方
・農業を通じて物事の感じ方を学びたい、学ばせたい方
子供を持つパパさん
・我孫子に興味がある方
・我孫子で仲間づくりをしたい方

※もちろん、男性、女性、年齢問わず募集です。社会人でも学生さんでもOK。卒論のテーマに、なんていう期間限定の参加でもOKです。

■場所
 この「週末アグリビジネス体験プログラム」のメインフィールドとなるのは、千葉県我孫子市。
 東京から電車で一時間。都心から少し離れるだけで、これだけの田園風景に出会える地。千葉県の北西部で利根川と手賀沼に挟まれたここ我孫子は、水利がよく、古くから交通の要所として栄えると同時に、低地での稲作、台地での野菜作りと農業が盛んなところ。戦後は我孫子から都内まで行商列車が走り、都内の台所と直接つながる畑として発展。お客様のニーズに応えるため、いろいろな種類の野菜を作る伝統から、市内各地の畑はまさに七色畑。今でも多くの都内のレストランが産直で仕入れた我孫子野菜を料理に利用しています。
 楽しんで週末農業を体験するのに最適な環境が整っています。

■入会金
 無料

■年会費
6,000円(税込)

■1回当りの参加費用
 2,500円(税込)
 但し、月間の上限額は4,000円(税込)となりますので、何回も参加される方ほどオトクです。
 また、お試し参加の場合は、1回3,500円(税込)で参加することができます。

 ※現地での送迎、講義、資料代を含みます。
 ※農作業実習のために利用する基本的な機械代・資材代を含みます。
 ※農作業実習で利用する消耗品費(種苗代、肥料代等)は、原則として参加者で共同購入となります。
 ※収穫物の売上代金(販売手数料等の支払い後)は参加者間で処分方法を決めます。

「週末アグリビジネス体験プログラム」は、参加者それぞれが学びあう場です。
参加者それぞれ世界に一つだけの貴重な人生経験をお持ちです。また、人脈や情報源もそれぞれ個性的です。市場分析などのワークも、時に分担して行っていただき、その発表を聞きあうことで、自分が知らなかった世界の情報に触れていただくことを狙います。
参加者同士での異業種交流は、このプログラムが重要視していることの一つです。

【お申込み方法】
「お名前」「ご住所」「連絡先電話番号」「プログラム参加の動機・狙い(簡単で結構です)」をご記入の上、以下アドレスまで、電子メールにてお申込みください。
一度お会いして、当方からプログラム内容をご説明し、あらためて、参加いただける日数や頻度、ご希望の内容などをお伺いいたします。
なお、お申込み多数の場合や、プログラム運営上の都合等により、お申込みをお受けできない場合もございますので、予めご了承ください。

 電子メール: weekendagribiz*gmail.com (*を@に変えてください。)
 ※ご相談はお気軽にどうぞ。

■コーディネータ
 堀 明人
  株式会社トゥモローズ 代表取締役Co-President
  ABIKO Garden Farm 農園主
  Twitterアカウント: akihori0530

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PowerPoint2010でワクワク動画活用 [◆IT時事/SaaS]

マイクロソフトさんの代理店ではありませんので、この製品をいくらプロモーションしてもリターンがあるわけではありませんが、この春に発売されたPowerPoint2010は、町の商店や中小企業にとって、非常に面白い製品になっていますのでご紹介します。

PowerPointって、主にプレゼンテーション資料を作成するためのツールだったわけですね。だから、営業マンがプレゼンするような業態の会社とかコンサル系の会社とか、中小企業でそれを利用するのは、とてもとても限られていたと思います。
実際、なじみが無い方が多いと思いますし、そもそも名前も聞いたことが無い方も多いかもしれません。

そのPowerPointが、2010で大幅に機能アップされ、特筆すべきは、動画編集機能と画像編集機能!
もちろん、プロユースには不十分ですが、動画なんて簡単に作れてしまいますし、画像編集もすごく簡単にできるので、デジカメでパチリと撮影した自社製品や自社内の雰囲気、製品の特長などなど、簡単にチラシなどに編集することができるのです。

小職が所属している千葉IT経営支援LLPでは、ワクワク実践スクールと題して、このPowerPoint2010を使った動画制作スクールを実施しています。
(スクールでは他に、Excelとマインドマップの演習も行います。先日マイクロソフト様と実施した同スクールの説明動画を次のURLでご覧いただけます。 http://www.chiba-itkeiei.jp/cat6188041/index.html

ご興味あれば、qa@chiba-itkeiei.jpまでお気軽にお問合せください。
個別企業様向けのカスタマイズ研修もご相談をお受けしております。

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民主党には本当にがっかり [余事余談]

民主党には本当にがっかり。
というよりも信じた自分がバカだった、そんな落胆。
一市民の素直な感情。
・・・・・ふぅ。
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9/30にマイクロソフト様とワクワクセミナー共催します! [◆IT時事/SaaS]

「経営者のためのワクワク便利ソフト活用セミナー」と題したセミナーを、
来る9/30(木曜日)に、新宿のマイクロソフト様本社にて開催いたします!

内容はこんな感じです↓
――――――
経営や業務に IT を活用した方がいいのは分かっている。
けれど、うまく使いこなせずにイライラしている……。
そんな方、いらっしゃいませんか?

本当は、 IT はとってもワクワクする道具です。
IT の使いこなしは「習う」より「慣れ」。
手を動かしながら次第に使いこなせるようになると、
だんだん楽しくなってくる。ワクワクしてくる。効果も見えてくる。
まずは使い慣れた Microsoft Office を使いこなして、
明日からの業務に速攻で活かしてみませんか?

本セミナーでは、主に PowerPoint を活用した動画作成、Excel を活用したデー
タ分析、そして Office の導入事例について具体的にご紹介してまいります。
講師は、日頃、中小企業のIT経営を支援しているITコーディネータ。
中小企業にふさわしい、簡単でワクワクするIT活用術を、
事例を交えてご紹介します。

「無料で使えるITサービスってどんなもの?」
「あふれる情報を簡単にITで整理できないか?」
「動画での自社PRが簡単にできるって聞いたけど?」
「Excelでの経営分析のテクニックを少し学びたい」
そうお考えの中小企業の経営者の方、後継者の方、
ワクワクするITに出会えるチャンスです。
ぜひお気軽にお申し込みください。

皆様のご参加を、心よりお待ち申し上げております。

――――――
講演の題材で作った動画がコレ。カンタンですよ。


お申込みは、どうぞ、こちらから↓
https://msevents.microsoft.com/CUI/EventDetail.aspx?EventID=1032459168&Culture=ja-JP


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